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ん?何ヶ月ぶりかなぁ
2011/02/06(Sun)
もうだれも見ては居ないでしょうし・・・

ちょっとまた、好き勝手な内容でも

まずは、世界情勢から・・・
エジプトが騒がしいようですが、twitterをはじめとするSNS系のサイトが大きな役割を果たしているとか。

その一方では、これらインターネットのベーシックな技術である、IPアドレス・・って言ってもお分かりにならない人が多いのかもしれませんが、インターネットで通信をするための「あて先」・・・あ、また、話がそれますが、アドレスというとhttp://blog98.fc2といったものが有名かとおもいますが、これは人間が使いやすくした名前で、実際に通信をするのは、この名前を通信を行なう機器用に読み替えたたとえば、「10.0.0.1」「192.168.123.11」みたいな数字で、これがIPアドレスです・・・で、話を戻して、この番号は、大元をアメリカのIANAというところが管理していて、ここが各地域(たとえばアジアパシフィック)の管理団体に割り当て、さらに日本の管理団体に、そしてそこがプロバイダにわりあてて、さいごに私たちに割り当ててそれで通信が成り立っているのですが、このIANAが割り当てるべきアドレスの在庫がなくなってしまいました。関係のHPでは、商品のメーカー在庫が無くなったってたとえ話をしていたりしますが、これがわかりやすいかもですね。
これからは、流通在庫にあたる、APNIC(アジアパシフィック)、JPNIC(日本)の在庫が割り当てられるのですが、一説ではこれらの在庫も今年いっぱいくらいにはなくなるかもって話なのです。

あ、この先を書く前に、だからといって私たちが何かしなくてならないわけではありませんので・・・ほとんどの場合は、先のプロバイダが持っているIPアドレスを通信するときだけ借りてくるなどして通信しているので、各プロバイダが上手く考えてくれるってはなしです。

で、またまた、もどって。
これらのニュースに出会って考えた二つのことを書いてみます。

ひとつは、私のインターネットとの出会い。
こんなことを書くと、歳ががわかりますが・・・って、何をいまさらですよね(笑)・・・パソコン通信の時代にさかのぼります。私の使った最初のプロバイダは、「マスターネット」これをご存知名方は少ないかもですが。明治乳業の子会社だったこの会社は、専用モデムを貸与する方式で今では信じられない、2400bpsの高速(?)通信を引っさげて登場しました。この会社とつないだのが、私のパソコン通信の初めです。
その後は、通信速度も300→1200→2400→4800→・・・と早くなり、パソコン通信もNEC計のPC-VAN、富士通・日商岩井計のNifty-Serveなども利用するようになりました。

そして、このNifty-Serveですが、当時はインターネットとのゲートウェイも提供していて(後の@Niftyとは異なります)、自宅の1200bpsのモデムと、TELNETを使用して、国立がんセンターのサーバーに接続したのが、私のはじめてのインタネットでした。とはいえ、この頃の通信は今のブラウザなどを使用する通信とはことなり、あくまでも通信経路がインターネットだったというだけで、国立がんセンターがインタネット向けにオープンにしてたUNIXマシンにネットワーク経由でTELNETというキャラクタベースのソフトでアクセスしたというだけで、今のインターネットという言葉の指し示す内容とは程遠いものでした。TELNETのほかにはネットニュースとかが全盛だった気がしますが、これは今で言うメーリングリストと掲示板の中間のようなもので、専用のニュースリーダをつかって読み書きしていました。正確には覚えていないのですが、これらは多分1990年代前半あたりのことだってと思います。


もうひとつ
先のIPアドレスって、先の例にもあげたとおり「10.0.0.1」「192.168.123.11」って感じで、0~255の数字を四つ「:」でつないだものですから、0~255:0~255:0~255:0~255で、計算上は42億9496万7296個あるのですが、IANAは最初の数字だけを指定しますから、約1678万個単位で割り付けていくわけですが、最初の頃は、割り当ての単位を、一番大きいのは1678万個、中くらいのは66千個、小さいのは256個って三種類の単位で割り当ててきましたので、初期のころに、たとえばうちは8万台の端末を接続したいのでといって割り当てをうけると、その団体には1678万個が割り当てられていたのです。わりあてられた方は、当然端から順番に使うなんて事はせずに、後から整理が必要になったりしないように、まだらに端末を割り付けることになります。ってことで、実は先の製造元在庫がなくなったと書きましたが、ごく初期のころからインターネットを使用している団体によっては、実際につかっているはんいに比べてはるかに大きな範囲の割り当てをうけてそのまま使用している団体があって、その範囲での使用状況をみるとすかすかだったりするのです。
これらの問題は、歴史的割り当ての整理と証して、過去に不要な分については返還を求めるなどの事業も進められてきたようなのですが、さきにも書いたとおり、その団体がなくったり、極々小さな団体になっていれば残りを返還するとかもかのうですが、ほとんどの場合、変換には設定の変更や一部プログラムの変更などとてつもない費用がかかるために、現状どおりで使い続けるしかなくなっているのです。

さて、いずれも20年も経っていないにもかかわらず、すでに世界が違ってしまったというくらいに変化しました。一方で、何回かまえに書いたたとえば大学の講義の進め方といったものは、未だに日本とアメリカでは根本的にちがっていたり、また別の世界を見ると土木工事など10年、20年といった時間をかけて一つのものを作り上げるという世界もあるわけです。

それらが、上手い具合にかかわりあっていければ、世の中も上手くいくのでしょうが、一部の技術はどんどん先に行き、一方では、何十年と変わらないものが存在し、あちらこちらできしみあっている。

さて、最後はまあこじつけですが・・・・そういう世の中だからこそあがっている悲鳴が、自殺、いじめなどといった問題なのかと、そしてSMはそれらの現実とは隔てられた世界であり、現実世界からの逃避先としてバランスをとるための処方箋のひとつなのではないかと・・・それゆえに、SMの裾野が大きく広がっている時代なのではないかと思ったりするのです。

さてさて、思いっきり振り回してしまいましたが、あなたはどう感じられるでしょうか。

あ、でも、この文章自体ももわたしの頭の軋みの結果なのかも・・・
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